綾瀬はるか、『南極大陸』にヒロイン出演!2011年10月スタート

女優、綾瀬はるか(26)が10月スタートのTBS系ドラマ「南極大陸」(日曜後9・0)のヒロインを務めることが12日、分かった。主演のSMAPa0223592_10472885.jpg木村拓哉(38)が演じる第一次南極越冬隊員の義妹で、献身的に主人公を支える役柄。木村は「やっぱ綾瀬さんは最強です」と共演歴がある気心知れた相手役を大絶賛。木村&綾瀬の最強タッグで同局史上最大規模のドラマをけん引する。
2人のタッグは09年5~7月に放送された同局系「MR.BRAIN」以来。初回に平均24・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど高視聴率をあげたコンビが、2年をへて“復活”する。

 ドラマは1957~58年にかけて昭和基地に滞在した第1次南極越冬隊と犬ぞり隊として同行した19頭の樺太犬の物語で、木村は副隊長の地質学者・倉持岳志役。綾瀬は倉持の亡妻の妹で小学校教師、高岡美雪を演じる。

 倉持の妻は戦争の空襲で命を落とす。その後も美雪は実の兄のように倉持を慕っていたが、越冬隊に参加すると知り姉に続き倉持を失いたくないとの思いから、次第に心を寄せていく切ない役柄だ。綾瀬は「優しくて芯が強くて、何よりも耐える女性。南極に住む義理の兄を持つ孤独さや不安、美雪自身の胸に秘めた想いを一生懸命演じようと思った」と話す。

 作品全体についても「南極に命がけで挑む越冬隊と犬との絆には、すごく胸に響くものがある」と自信を見せた。

 「MR.BRAIN」では木村が一風変わった脳科学者役に対し、綾瀬は彼を懸命に支えようとする助手を演じた。木村は「やっぱ綾瀬さんは最強ですね。相変わらず最強です。いつもひやひやしてますけど(笑)」。“天然キャラ”でも知られる綾瀬をほほえましく眺めつつも、パートナーとして絶大な信頼を寄せている。

 TBSは「男たちの挑戦だけでなく、男と女の命がけの愛を描いていく。激動の昭和の中で懸命に生きた2人の愛の絆を見たい」と期待をかける。

 同局が「TBS連ドラ史上最大の制作費をかける」と宣言する大作に続き、再来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主演も決まった綾瀬は、同世代を代表する女優として着実にステップアップしているようだ。
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by enni2011 | 2011-08-13 10:47 | 映画