内野聖陽、サバサバ会見「軽率、ダメ親父」

18日に女優、一路真輝(46)との離婚を発表した俳優、内野聖陽(42)が19日朝、東京・世田谷区の自宅前で会見した。昨年9月に写真週刊誌で報じられた不倫と飲酒運転疑惑を直接の理由ではないとしながらも「ダメ親父さを皆様に披瀝(ひれき)してしまった」とざんげ。4歳の長女の親権が一路に渡ったことを明かし、「今後は同業他社として、お互いに刺激しあえる関係でいきたい」とサバサバとした表情で語った。
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離婚を発表した18日夜、自宅に詰めかけた報道陣に、汗だくのトレーニングウエア姿で「明朝8時にお話しします」と約束した内野。一夜明けたこの日、都内での仕事に向かう前、取材に応じた。

内野は、18日付の公式ホームページで昨年9月に写真週刊誌に報じられた40代人妻との車中ディープキス&飲酒運転疑惑と、離婚との因果関係を否定したが、この日も「それ以前からずっと、2人の間ではどうしたらお互いにとっていい未来を探せるのかという話し合いを続けていた」と重ねて強調。そのうえで、「軽率な行動によってダメ親父さを皆様に披瀝してしまった」と反省の弁を述べた。

会見する内野の後ろには、昨年10月に完成した真新しい一軒家が。家族揃って住むことは一度もなく、男のひとり暮らしを続けてきた。「結婚ということ自体が私たちに向いていなかった。ひとつ屋根の下で暮らすのは難しい2人だった」とポツリ。「演技に打ち込むわたくし内野と、彼女も育児に大変なところがあった」と仕事に熱中するあまり、家庭をおろそかにしていたことが離婚の一因となったことをほのめかした。

2006年10月に一路との間にもうけた長女(4)の親権は一路が持つと報告。「親の勝手で悲しい目に遭ってしまう」と娘の境遇を気遣いつつ、「1人の子供の父として母として対話を持ち続けながら、同業他社として刺激し合える関係でいきたい」と話した。関係者によると、慰謝料はなく、内野が月50万円程度の養育費を成人になるまで払うという。

最後に、報道陣から「結婚は後悔していない?」と聞かれると、「これから僕たちの生き方によって刻まれていくことだと思っています」とキッパリ。ふっきれた表情で、人生の再スタートを見据えていた。
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by enni2011 | 2011-08-20 10:20 | エンタメ総合