小栗旬、役所広司は「普通のオジサン」…東京国際映画祭

  開催中の第24回東京国際映画祭コンペティション部門に日本から唯一出品されている「キツツキと雨」(沖田修一監督、来年2月11日公開)の記者会見と舞台あいさつが23日、都内で行われ、主演の俳優・役所広司(55)、小栗旬(28)が出席した。
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  役所と初共演の小栗は、印象を聞かれると「以前から興味ある俳優さんで、どんな人だろうと思っていたんですが、会ったら今回の役と同じ、普通のオジサンでした。もちろん、いい意味でですが」と際どい表現。それを聞いた役所は「(国際映画祭のため)英語で通訳をしていた人が、『オジサン』を『old man』と話していた。ちゃんと、海外の人に僕のことが伝わっているのかなと心配になりました」。怒った様子を見せるどころかジョークで返し、会場の笑いを誘っていた。
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by enni2011 | 2011-10-24 16:11 | 映画