カテゴリ:音楽( 30 )

EXILE、AKB48、倖田來未らライブはベトナム全土で生中継

  EXILE、AKB48、倖田來未(28)ら日本の人気歌手7組が現地時間9日夜、ハノイ市内のオペラハウスで行われた「第2回 日越友好音楽祭」に出演した。日越特別大使を務める杉良太郎(67)の呼びかけで実現したもので、ライブはベトナム全土で生中継された。倖田は「今回を機に、日本の音楽をベトナムに広げたい」と大きな夢を語った。

  「シンチャオ~!(こんにちは)」。トップバッターで登場したAKB48の高橋みなみがベトナム語であいさつすると、建設100周年を迎えたオペラハウスが拍手で揺れた。さらに、w―inds.、AAA、伍代夏子、倖田來未、EXILE…音楽界の日本代表が次々と代表曲を披露、ベトナム人のハートに“ゴール”を決めた。

  2008年以来、3年ぶり2度目となる日越友好音楽祭。今年は東日本大震災への支援に対する恩返しと、オペラハウスの建設100周年を記念して開催された。1988年から20年以上にわたり、ベトナムへの慈善活動を行ってきた杉が呼び掛けて、豪華メンバーが賛同したものだ。

  ライブはベトナム全土で生放送されたが、日本の音楽が現地で放送されるのは異例という。ベトナムでJ―POPは韓国、中国勢に比べ、人気で後れを取っているのが現状。倖田が「ミュージックビデオも流れていないし、ランキングにも日本人は一人もいなかった」と驚いたほど。今回は現地にJ―POPをアピールする大きなチャンスでもあり、手を抜くことなく、日本と変わらぬパフォーマンスを見せた。

  EXILEのMAKIDAIは「機会があれば、今後、アジアのいろんな国に挑戦していきたい」とアジア制覇を宣言。AKB48にはインターネットなどで見たベトナム人のファンが私設ファンクラブを結成し、その数は3000人に上るなど認知されつつある。今回、参加したアーティストたちは、この音楽祭を足掛かりに、さらに世界へとはばたくつもりだ。
[PR]

by enni2011 | 2011-10-11 15:55 | 音楽

EXILE“鳥の巣”で初海外公演

  人気グループ、EXILEが北京国家体育場(通称・鳥の巣)で行われた音楽祭「三国演義-中日韓風雲音楽祭」に日本代表として出演、初の海外公演を成功させた。“鳥の巣”に立つ日本人アーティスト第1号として約4万人を前に3曲を披露。デビュー11年目でたどり着いた夢舞台に、リーダーのHIRO(42)は「感無量の気持ちでいっぱい」とほおを上気させた。

  ペンライトが幻想的に揺れ動く北京五輪の記念スタジアム。海外組のトップバッターでEXILEが登場するや、会場の雰囲気は一変した。
a0223592_9343061.jpg

  中国では「放浪兄弟(ファンランシュンディ)」と表現されて人気拡大中だ。ボーカルのATSUSHI(31)は「謝謝、北京!!(ありがとう北京!!)」とシャウト。新曲「Rising Sun」など3曲を披露した。

  海外公演は悲願だった。昨年10月、中国・上海での音楽イベントに出演予定だったが社会情勢の影響で断念。リーダーのHIRO(42)は「中国の方たちから、とても大きな声援をもらい自信につながりました」と感謝。夢の舞台に立てる喜びをかみしめた。

  トークでも魅せた。約2年前からほぼ毎日、アジア進出を視野に中国語のレッスンを続けてきたパフォーマーのKENCHI(31)が、「我們一直期待這一天的到来(僕たちはこの日が来るのを待っていました)」と流ちょうにあいさつ。「地震以后、感謝中国的朋友們給日本的援助!!(震災発生以降、中国の皆さんに日本を援助していただいて感謝しています)」と頭を下げると、会場は現地スターに負けない大歓声で沸いた。

  イベントは、来年の日中友好40周年・中韓友好20周年を前に3カ国の文化交流を深めるべく中国政府が後援。EXILEは日本レコード大賞3連覇に加え、一昨年の天皇陛下ご即位20年記念式典で奉祝曲「太陽の花」を披露するなどの人気を評価されて招待された。

  今年1月に香港のレコード会社、映画製作会社と契約を結び、来年からアジア各国でのCD販売を計画するなど本格的にアジア進出に乗り出す。「今回を機にライブを通じてアジア各国で活動していきたい」とHIRO。“放浪兄弟”が世界に向けてさらなる飛躍を遂げる。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-26 09:34 | 音楽

AKB48、楽曲3曲がトップ3を独占

AKB48が、19日付の「オリコン・カラオケランキング」で楽曲3曲がトップ3を独占。1位は「ヘビーローテーション」、2位は「フライングゲット」、3位は「Everyday,カチューシャ」。オリコンが1994年12月26日付でカラオケ-を発表して以来、同一アーティストによるトップ3独占は初めて。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-23 09:30 | 音楽

AKB48、新曲売上累計150万枚を突破

  アイドル集団、AKB48の新曲「フライングゲット」が、26日付オリコン週間シングルランキングで売上累計150万枚を突破したことが19日、分かった。

  オリコンによると、同曲の売上が発売4週目で152・1万枚に到達。累計157・3万枚を売り上げた5月25日発売の前作「Everyday、カチューシャ」に続き、2作連続で売上が150万枚を突破した。
a0223592_9512758.jpg


  2作連続150万枚突破は1993年に人気ロックユニットのB’zが初記録。その後94、96年にはMr.Children、98年にKinKi Kids、2000年に宇多田ヒカル(28)が達成した。AKBは宇多田以来11年4カ月ぶり5組目で、女性グループとしては史上初の快挙となった。

  AKBは20日、東京・北の丸の日本武道館で「24th シングル選抜じゃんけん大会」を開催。昨年に続き2回目だが、新曲の歴史的大ヒットの勢いで昨年以上の注目をゲットしそうだ。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-20 09:57 | 音楽

「Kiroro」玉城千春、3年ぶりに歌手活動を再開

女性デュオ「Kiroro」のボーカル・玉城千春(34)が約3年ぶりに歌手活動を再開させることが18日、分かった。10月19日発売の「神様」でソロデビューする。01年に出血性声帯炎の発症、3児の母親としての子育てのストレスで、心身のバランスを崩したこともあったが昨春、イチからボイストレーニングをやり直し、伸びのある歌声を取り戻したという。

 「歌を歌うことで、私自身が救われていると知りました」。新たな決意を胸に、この秋、玉城がソロデビューを飾る。

 01年に出血性声帯炎で喉を痛めて以来、自信を失い、不安定な気持ちのまま活動を続けていた。プライベートでは3人(5歳長男、4歳長女、1歳次女)の子宝に恵まれたが、自信を失った状態で家庭に入ったこと、慣れない子育てで精神的に追い込まれたことから「幸せなのに、なぜか苦しかったり、悲しかったり、不安定な自分がいて。弱い自分に、イライラして」。つらい日々が続いたという。

 転機が訪れたのは、次女出産後の09年秋。たまたま、絢香(23)が、テレビで生き生きと歌う姿を見て「強くなりたい。もう一度、自分を取り戻したい」という思いが芽生えた。昨春から1年間、絢香も師事した西尾芳彦氏(50)主催の「音楽塾ヴォイス」に通い、発声の基礎を学習。ボイストレーニングや音楽理論の勉強、曲作りをする中で、次第に自信を取り戻していった。

 ソロデビュー曲「神様」は、玉城自らが作詞・作曲し、西尾氏がプロデュースを手がけた。歌い方、楽曲の雰囲気もKiroro時代と異なり、“新生・玉城”を印象づける曲になっているという。

 現在は沖縄と東京を行き来しながら、年内発売予定の新アルバムを制作中。「歌い始めて、自分を取り戻せた気がします。今まで以上に楽しんで音楽を作りたい。歌いたい。いっぱい落ち込んだし、自信もなくしたし、いろんな人に迷惑もかけてしまった。これからは私の信じる人、信じる道を大切にして、一歩一歩進みます」と宣言。美しい歌声で、日本中を元気にしていく。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-19 09:43 | 音楽

「超新星」ユナク、10月下旬に入隊へ

韓国の男性6人組ユニット「超新星」のリーダー・ユナク(年齢非公表)が、10月下旬に軍隊に現役入隊することが15日、発表された。都内で行った全国ツアーの東京公演でファンに報告した。

 愛知大卒で日本語が堪能なユナクはユニット1の人気を誇る。アンコールで入隊を告げると、5000人のファンは泣き崩れた。「韓国人なら誰でも(兵役に)行くことなので理解してくれますね。笑顔で元気で行ってきます」と涙ながらにあいさつ。「サヨナラじゃなく、1年半ですぐ戻ってきます。ボウズになったユナクも見たいでしょ。ほかのアーティストにいったらダメですよ」と、最後は笑顔で締めくくった。

 残りのメンバーは活動を継続する。ライブでは最新曲「君だけは離さない」など25曲を披露した。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-16 09:36 | 音楽

「SMAP」、人民大会堂で会見を行った

【北京15日】16日、北京工人体育場で初の海外公演に臨む人気グループ「SMAP」が、日本の国会議事堂に当たる人民大会堂で会見を行った。元外相の唐家セン(とう・かせん)氏の出迎えを受け、木村拓哉(38)は「勝手に『国賓級』って気分になってます」と興奮。現地の記者約150人が詰めかける“熱烈歓迎”に、中居正広(39)は「(公演が)アジアが一つになるきっかけになれば」と、抱負を語った。

 さすがの国民的グループも緊張していた。会見場は、国賓の接待に使用される「重慶庁」という大広間。黒いスーツに黒のネクタイ姿のSMAPが足を踏み入れようとした瞬間、草ナギ剛(37)がカーペットでつまずいた。苦笑いの5人を100社、150人の報道陣は笑顔で出迎えた。

 安全面の問題や日中関係の悪化により、2度の延期の末、ようやく中国入りした5人。報道陣は身を乗り出すようにしてカメラを向けた。16日のコンサートへの意気込み、結成から20年間の思い出、日中友好、東日本大震災についての質問が相次いだ。「明日のライブは僕らの年表を作るなら間違いなく太文字になると思います」と中居。木村は「もう少し(来年)で日中国交正常化40周年ですが、僕らのこういう活動が前祝いになってくれたら」と訴えた。

 会見終了後は、日中友好に関する委員会の座長を務める唐氏と会談。自身の妻がSMAPファンであることを明かした唐氏は「中国にはファンが多く、チケット入手が一苦労」と説明。流ちょうな日本語で中居に「長い間、NHK紅白歌合戦の司会をされているので顔をよく拝見してましたよ」。木村には「ご高名はかねがね聞いてます。数え切れないほどの女の子がねえ…」と笑顔で語りかけた。木村は「(中国に)入るまではすごく緊張したけど、こっちのマスコミの方がすごくフレンドリーで気が和んだ。こっちが来させてもらっている側なのに、勝手に『国賓級』って気分になってます」と、想像以上の歓迎に声を弾ませた。

 14日に北京入りした際、空港には約500人のファンが出迎えた。コンサートには約4万人のファンが来場予定で、ヒット曲「世界に一つだけの花」や中国語の歌も披露する予定。「日中だけでなく、アジアが一つになるきっかけになれば」と中居。温家宝首相からは「訪中公演を心から歓迎する」とのメッセージも。「1回だけでなく上海でもやりたい。国の大きさと同じくらい可能性がある」。木村は今後も中国での活動を継続させる思いを披露した。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-16 09:30 | 音楽

SMAP、デビューの地・西武園でデビュー20周年を記念したファンミーティングを開催

SMAPが9日、埼玉県所沢市の西武園ゆうえんちで、デビュー20周年を記念したファンミーティングを開催した。20年前の9月8日にデビューイベントを行った思い出の地。当時のものに似せたド派手な衣装に身を包み、デビュー曲「Can’t Stop!!〜LOVING〜」などを披露。観客約1万人との握手会も行うなど、20年前をほうふつさせる内容になった。
a0223592_10268100.jpg


 当時の衣装をモチーフにした黄色と赤の派手なベスト姿で、5人は気恥ずかしそうに登場した。20年前とは正反対の快晴に「暑い!」を連呼。約1時間のイベントではファンとのトークやゲームを楽しみ、「がんばりましょう」「世界に一つだけの花」など、4曲のライブを行った。

 そして、前回ずぶぬれになりながら歌ったデビュー曲「Can’t Stop!!―LOVING―」を最後に披露。「20年前のこのステージで、この曲を歌ってデビューさせてもらった。そして、20年目もこのステージで、この曲でまたスタートを切らせていただきます」と木村。稲垣吾郎(37)は「この曲を歌っていると、すごくこみ上げてくるものがあった」と目を潤ませた。

 波のプールは毎週土曜日、テレビ番組の収録を行っていた思い出の場所。久々訪れた5人は、当時と変わらない景色に驚きながら、メンバー同士でけんかをしたことや、スタッフに殴られたこと、移動の車中での思い出などを語り合った。中居正広(39)は「当時は木村君と2人で車に乗って、カセットテープを持ち寄ったりしたよね。男闘呼組ばっかり聴いてたけど」。稲垣も「中居君に殴られた(場所の)建物がまだあった」と懐かしそうに振り返った。

 当時、同じステージにいた元メンバーで現在、オートレーサーの森且行(37)のことも語った。ファンからの「一番、衝撃だったアクシデントは?」の質問に、中居は「やっぱり森君じゃないですか? 焦ったよねえ。スマスマ(フジテレビ系『SMAP×SMAP』)が始まって2か月で『これからいくぞ』って時だったから」。香取慎吾(34)は「6人から5人になったり4人になったり、いろいろ困難を乗り越えてきたよねえ」と不祥事によるメンバーの謹慎も冗談を交えて振り返った。

 最後は木村の提案で、20年前にも行ったファン全員との握手会を実施、2時間半にわたり交流した。今月16日には2度の延期の末、ようやく開催にこぎつけた北京での初の海外公演が控えている。原点の場所で1万人からパワーを受け取ったSMAP。決意も新たに20年目の再スタートを切った。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-10 10:26 | 音楽

関ジャニが全国5大ドームを制覇

7人組グループ・関ジャニ∞(エイト)が全国5大ドームを制覇することになった。11月23日から始まるドームツアーに、12月24日のナゴヤドーム公演を追加。全8公演で37万5000人を動員する。ジャニーズのグループではSMAPらに続き4組目の快挙。8月にデビュー8年目を迎え、末広がりの年に大きく飛躍を遂げる。

 関ジャニ∞がこの冬、5大ドーム制覇に挑む。8月に初の4大ドームツアー開催を発表していたが、新たにクリスマスイブの12月24日、ナゴヤドーム公演が決まった。

 ジャニーズではSMAP(01年)、KinKi Kids(02~03年)、嵐(08年)に続いて4組目。桑田佳祐(55)、Mr.Children、GLAYら日本を代表するアーティストに肩を並べた。

 デビュー8年目。07年、5か月かけて全国47都道府県ツアー(113公演)を達成。巧みな話術でバラエティー番組にも積極的に出演するなど、ナニワから全国区になるため、地道な活動を続けてきた。

 今年は4月から「T.W.L/イエローパンジーストリート」、「マイホーム」、「365日家族」と3か月連続でシングル発売。8月の日テレ系「24時間テレビ」では、初のメーンパーソナリティーの大役を務めた。10日からは、テレ朝系「関ジャニの仕分け∞」(土曜・後7時58分)でゴールデンタイム初の冠番組もスタートする。

 3月11日、震災が東北を襲った。7人全員が関西出身。1995年の阪神・淡路大震災を体験したメンバーも多いだけに、渋谷すばる(29)は「今年のツアーをどうするか、やらせていただくとしても、どういう形でやるかなど、さまざまなことを考えた」という。ライブ開催にあたり「感謝の気持ちを伝えたいし、ライブを見て、とにかく元気になっていただきたい。それが、日本の元気につながると信じている」と言葉に力を込めた。

 演出、構成はこれから練っていくというが、横山裕(30)は「夢の5大ドーム。やるからにはサプライズを考えている」と約束した。全8公演で37万5000人を動員する。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-07 10:33 | 音楽

福山、CD売り上げ男性ソロ歴代1位!2127万枚

歌手・福山雅治(42)の新シングル「家族になろうよ/fighting pose」(先月31日発売)が、5日発表(12日付)のオリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得した。初週の売り上げは15万5000枚。これでCD総売り上げ枚数(シングル25枚、アルバム14枚)が2127万1000枚となり、長渕剛(54)の持つ2122万4000枚を抜き、男性ソロ歌手の歴代トップとなった。

 歌手生活22年目を迎えた福山が、また一つ、新たな金字塔を打ち立てた。

 27枚目のシングル「家族に―」が首位となり、「福山雅治」名義によるCDの総売り上げ枚数が2127万1000枚(シングル1316万7000枚、アルバム810万3000枚)を記録。4枚目のシングル「WOH WOW」(1991年10月発売、最高位89位)で初めてオリコンチャートにランクインして以来、自身最大のヒット曲「桜坂」(229万9000枚)、2枚組みアルバム「MAGNUM COLLECTION 1999 “Dear”」(138万7000枚)など、22年にわたってファンを魅了し続けた結果、男性ソロ歌手の頂点に立った。

 シンガー・ソングライターとしても、シングルの首位獲得数が13作となり、宇多田ヒカル(28)の12作を抜き、こちらも歴代単独1位に輝いた。

 福山は「大変うれしく、ありがたく思っております。『記録より記憶に残る歌を』と思い、ソングライティングしてきましたが、どうやら欲張りなようで『記録にも記憶にも残る歌を』という目標に変わってしまいました」と、照れくさそうにコメント。「周りのスタッフ、今まで応援し支えて下さったファンの皆様に本当に感謝しております。男性ソロアーティストとして、さらなる『進化と深化』のため、今後ともより一層、精進いたします」とさらなる高みを目指した。

 今作は「蛍/少年」以来1年ぶりの新シングル。結婚情報誌「ゼクシィ」CM曲で、自身初のウエディング曲「家族になろうよ」、自身がイメージキャラクターを務めるWOWOWの開局イメージ曲「fighting pose」が収録されている。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-06 10:45 | 音楽