カテゴリ:映画( 44 )

まさみが「一番モテキ」です…映画「モテキ」

  映画「モテキ」(大根仁監督)の初日舞台あいさつが東京・TOHOシネマズ六本木で行われ、俳優の森山未來(27)、女優の長澤まさみ(24)、麻生久美子(33)、仲里依紗(21)、真木よう子(28)が出席した。
a0223592_9423855.jpg


  さえない草食男子のモテキ(なぜかモテる期間)を描いた作品。“モテテク”を披露した長澤は「ドロンします! シュシュシュ」と手裏剣を投げ、途中退席する劇中のシーンを再現。麻生、真木、仲ら共演陣から「男をイチコロにする笑顔。まさみちゃんがこの中で一番モテキ」と太鼓判を押されていた。

  作品は興収20億円を狙える好調なスタート。森山は「モテ尽くした感があるので、これでこの作品とすっぱり手が切れれば」と自虐的に語っていた。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-24 09:42 | 映画

檀れい、ミッチーとの結婚後初登場 

 俳優の溝端淳平(22)と檀れい(40)が22日、都内で映画「三銃士」(10月28日公開)のアフレコを行った。

 檀は7月に歌手で俳優の及川光博(41)と結婚してから初の公の場。左手薬指に指輪をはめていなかったが、「幸せですよね?」と聞かれると「もちろん」と満面の笑み。報道陣がさらに畳みかけようとすると「皆さん、(勢いが)すごい」と照れていた。
a0223592_934190.jpg


 質問は結婚に関するものに集中したが、関係者が徹底的にガード。しらけムードが漂ったものの、溝端が「皆さん、僕のプライベートには全く興味がないんですね」と冗談でフォローし、笑いを誘っていた。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-23 09:34 | 映画

天海祐希、来月ワールドプレミア初参加

  女優の天海祐希(44)が、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の米映画「リアル・スティール」(12月9日公開、ショーン・レヴィ監督)で、初めて実写映画の日本語吹き替えに挑戦することになった。

  「リアル―」は近未来のロボット格闘技を舞台に、ヒュー・ジャックマン演じる父親と息子との絆を描く。天海が担当するのは、父子をけなげに応援するボクシングジムの娘。過去「崖の上のポニョ」(08年)などアニメ映画での声優経験はあるが、実写版は初めて。今回、「凛(りん)とした強さと信念を持った女性」としてオファーを受け、出演が決まった。

  天海はこのほど、都内のスタジオでアフレコ収録を行った。「ヒュー・ジャックマン、格好いいですよねぇ」と人気俳優との“共演”を楽しんだ。吹き替えを担当する女優のエヴァンジェリン・リリー(32)は、米人気ドラマ「LOST」などに出演。「彼女の心情に寄り添うことは難しかった。でも、とてもいい経験でした」と女優業にも生かしていくつもりだ。映画は何度も観賞し「予想外なことに、思わず泣いてしまいました」。「人間の計り知れない力を、ものすごく感じる作品」と力を込めた。

  天海は来月、米ロサンゼルスで行われるワールドプレミアに初参加する予定。「足を引っ張らないように」とスターとの対面を心待ちにしている。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-22 09:43 | 映画

松井&ブラピが夢の共演!映画「マネーボール」

  米俳優ブラッド・ピット(47)の主演最新作「マネーボール」(ベネット・ミラー監督、11月11日公開)のアメリカプレミアが行われ、物語の舞台である米大リーグ・アスレチックスに所属する松井秀喜外野手(37)が来場した。ハリウッドのスターと地元球団の人気選手との“共演”に、集まった映画ファン、野球ファンの両方から、大きな声援が飛んだ。

  野球を題材にした映画であることから特別に作られた、レッドカーペットならぬ“プレミアフィールド”の中で、ブラピと松井、日米スターの夢のツーショットが実現した。

  出演者の中で、最後に登場したブラピ。ご機嫌な様子で、会場周囲の歩道に詰めかけた約300人のファンの元へ歩み寄ってサインを書いた後、関係者の一団から、近付いてくる松井を目ざとく見付けた。

  ヤンキース在籍時代から認識しており、今作の撮影が決定後、自らが演じたゼネラルマネジャー(GM)、ビリー・ビーンと交流する中で、さらに増していた松井の存在。先に手を差し出して歓迎した後、ガッチリと固い握手。“初顔合わせ”にもかかわらず、笑顔で会話を交わした。

  「『ずっと前から、プレーを見ているよ』と声を掛けられたので『ありがとう』と応えました。あまり慣れない場所ですが、凝った作りをしているので、その中を歩くのは楽しいね」と松井。映画のプレミアイベントに参加するのは初めてとあって、何度も周囲を見回した。ブラピ以外の出演者からも、記念写真を求められると、快く応えた。

  撮影以来、久々にオークランドに戻ってきたブラピも、“仲間”たちとの再会を喜んだ。プレミア前に、アスレチックスのホーム球場、オー・ドットコー・スタジアムで行われた会見では「久々に、ここに戻って来ることができるのは、うれしいこと。今回も、僕たちを温かく、寛大に迎えてくれた。このスタジアムで培われている仲間意識は、素晴らしいと思う」。自らがGMを演じた球団に、誇りを持っているかのように、声を大にした。

  日本のファンに向けては「僕の気持ちは、あなた方(日本のファン)と一緒にある。僕だけでなく、多くの人間が、日本の皆さんを応援しているから」と東日本大震災で苦しむ被災者を意識しながらメッセージを送ったブラピ。公開直前の11月に来日を予定しているが、この日“日本代表”の松井と交流することで、さらに日本への思いを強くした様子だった。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-21 09:46 | 映画

紺野あさ美アナ、映画「モテキ」PR

  テレビ東京の大橋未歩アナ(33)、松丸友紀アナ(30)、植田萌子アナ(23)、紺野あさ美アナ(24)が20日、映画「モテキ」(23日公開、大根仁監督)のPRのため東京・港区の報知新聞社を訪れた。

  編集局で4人は、浜田昭文編集局長に映画のステッカーを手渡し宣伝。大橋アナが「草食男子のバイブルみたいな映画」と胸を張ると、松丸アナも「女子のグッとくるしぐさとか勉強になる」と太鼓判を押した。

  タイトルにちなんで、モテキ(なぜかモテる期間)エピソードを語った大橋アナは「入社3年目ぐらいの時に女子アナバブルがあったんですけど一気にはじけました」と自虐的なコメント。紺野アナは「電車の中でシュークリームを渡されて口説かれたことがあります」と思い出を語っていた。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-21 09:36 | 映画

BIGBANGから新ユニット「GD&TOP」11月日本デビュー

韓国の人気5人組グループ・BIGBANGでラップを担当するG―DRAGON(23)とT.O.P(23)の特別ユニット「GD&TOP」が日本デビューすることが13日、発表された。11月に日本語曲2曲を収録したシングルを発売する。

 昨年12月に韓国で発売したアルバム「GD&TOP」から、妹分・2NE1のボムが特別参加した「OH YEAHfeat.BOM(from 2NE1)」と、ユーチューブでの再生回数が1000万回を超えるヒット曲「HIGH HIGH」の2曲を日本語で新たにレコーディングした。

 10月26日に着うたの配信を開始。発売に合わせ2人での来日、テレビ出演も予定。「ユニットコンセプトは『自由』。大きな構成だけを決めてステージでは自由にハジける姿をお見せできたら。Cool GuysとともにCoolに遊びましょう、期待して下さい!」とコメントしている。


 ◆T.O.P(トップ)本名チェ・スンヒョン。1987年11月4日生まれ。23歳。BIGBANGの最年長メンバー。頂上を意味する名前は事務所の先輩・SE7ENが命名。俳優としての評価も高く、映画「戦火の中へ」で韓国の「青龍映画賞・新人男優賞」受賞。

◆G―DRAGON(ジー・ドラゴン)本名クォン・ジヨン。1988年8月18日生まれ。23歳。BIGBANGのリーダー。ラップのほか、作詞、作曲、アレンジなどプロデュース全般も担当。2009年8月にアルバム「HEARTBREAKER」でソロデビュー。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-14 10:39 | 映画

アカデミー賞の外国語映画賞部門、新藤兼人監督の「一枚のハガキ」が出品

来年2月に授賞式が開かれる米アカデミー賞の外国語映画賞部門に、日本から新藤兼人監督(99)の「一枚のハガキ」(公開中)が出品されることが7日までに決まった。世界各国の出品作の中から来年1月、ノミネート作品が発表される。

 申請があった22作品の中から、日本映画製作者連盟の外部選考委員7人が選んだ。映画評論家の品田雄吉選考委員長は「新藤さんの長いキャリアの到達点として、他の作品と比べてずぬけていた。99歳の監督の最後の作品がアカデミーで、どう受け止められるか楽しみ」と話している。

 関係者によれば、「八日目の蝉」(監督・成島出)や「ダンシング・チャップリン」(監督・周防正行)などが候補に挙がったという。昨年は「告白」を日本代表に選出、最終候補の9本まで残った。「おくりびと」(監督・滝田洋二郎)は09年、外国語映画賞に輝いた。

 「一枚のハガキ」は、国内の現役最高齢監督である新藤監督の戦争体験に基づく物語で、一人の兵士の死がもたらす家庭の崩壊と再生を描いている。監督は「最後の作品」としており、昨年の東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。 製作の近代映画協会も、この朗報に大喜び。新藤監督は9日、東京・銀座テアトルシネマでヒット御礼の舞台あいさつで登壇予定。ファンに報告することになりそうだ。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-08 11:43 | 映画

向井理、母校で特別試写会

俳優の向井理(29)が映画初主演した「僕たちは世界を変えることができない。」(深作健太監督、23日公開)の特別試写会が7日、向井の母校である明治大学駿河台キャンパスで行われた。
a0223592_11392124.jpg


 一般学生300人を含む約500人から上がる悲鳴のような歓声の中、登場した向井。卒業後、母校を訪れるのは初めてだったそうで「今どきの大学生が実際にやったことを描いた作品。同じ世代の人たちが、どう感じるか気になるところだったんですが、どうでしたか?」と“後輩”たちに質問すると、場内からは大きな拍手が起こった。

 キャストへの質問コーナーでは映画以外の質問も。「明治(大学出身)といえば、向井さんか(サッカーの)長友(佑都)さんですが、自分は向井さんのような顔になりたいです」との男子学生の言葉に「僕なんだ。ありがとうございます」とまんざらでもない表情を見せていた。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-08 11:39 | 映画

仲里依紗主演映画「ハラがコレなんで」釜山国際映画祭に出品

女優・仲里依紗(21)の主演映画「ハラがコレなんで」(11月5日公開、石井裕也監督)が、10月6日に韓国・釜山で開幕する「第16回釜山国際映画祭」の「アジアの窓部門」に出品されることが5日、分かった。仲と石井監督が訪韓、舞台あいさつを行う。2度目の国際舞台となる仲は「海外の映画祭の雰囲気を思いっきり楽しんできたい」と抱負を語った。また、「第30回バンクーバー国際映画祭」「第55回ロンドン映画祭」への出品も決まった。

a0223592_10412429.jpg


 「ハラコレ」が世界に飛び出す。同映画は自分のことより他人のことを優先、現代社会に失われかけた「義理」「人情」を大切に生きる未婚の妊婦の物語。今年(10年度)の「ブルーリボン賞監督賞」の石井監督がメガホンを執った。

 妊婦役に初挑戦の仲。おなかの子供の父親は不明、財産も底をついた状況にありながら、自分のことはとにかく後回し。昔かたぎで義理人情に厚い“妊婦ヒーロー”の原光子役を演じている。

 主演の重圧か、撮影現場でセリフが全く出てこない経験もしただけに、今作に対する思い入れはひとしおだ。「この映画で映画祭に参加できると聞き、すごく光栄。海外の映画祭の雰囲気を思いっきり楽しんできたいと思う。私自身も演じながら光子に元気をもらっていた。この映画を見て、皆さんにも元気になってもらえたらうれしい」。海外の映画祭参加は昨年7月、主演映画「時をかける少女」で「第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭」に訪れて以来、2度目となる。

 石井監督はアジアで最も期待される若手に贈られる「第1回エドワード・ヤン記念 アジア新人監督大賞」(08年)を受賞した邦画界のホープ。「君と歩こう」(10年公開)が「第39回ロッテルダム国際映画祭」、「川の底からこんにちは」(同年公開)が「第60回ベルリン国際映画祭」に出品されるなど、世界的にも注目を集めている。

 「日本人の美意識や心意気を描いた映画。それが海外の方々にどう受け取られるのか、とても楽しみです」と訪韓を心待ちにしている。バンクーバー、ロンドンの映画祭出品も決まり、日本公開を前に弾みをつけたいところだ。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-06 10:41 | 映画

常盤貴子「ベネチア映画祭で「CUT」絶賛

31日に開幕した第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門のオープニング作品「CUT」(アミール・ナデリ監督、12月公開)の上映が1日(日本時間2日早朝)、行われ、主演の西島秀俊(40)と女優の常盤貴子(39)が出席した。

 西島は黒シャツに黒スーツ、常盤はエキゾチックなメークにシースルーのロングドレスでレッドカーペットに登場。「Dolls」以来9年ぶりのベネチアに西島は「『Dolls』の時はよく分からないうちに終わってしまったのですが、今回は落ち着いて楽しむことができています」。上映後は約10分ものスタンディング・オベーションが起こり「誰とも口をきくなという指示を監督から受けて、厳しい撮影をした作品がベネチアという場で満席のお客さんに受け入れてもらえて感無量です」と目を潤ませていた。

 ベネチアに初参加の常盤は「街中、皆が映画祭を楽しんでいる感じがすごく楽しい。何よりも、観客の皆さんが、世界中から選ばれた私たちの映画を楽しみにしてくれている姿、見終わってなお、賛辞の言葉をいただけたことが、本当にうれしかった」と声を弾ませた。トロント国際映画祭、釜山国際映画祭への出品も決定した。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-03 10:29 | 映画