カテゴリ:映画( 44 )

小雪、結婚後初の公の場

4月に俳優、松山ケンイチ(26)と結婚した女優、小雪(34)が17日、東京・丸の内TOEI(1)で行われた映画「探偵はBARにいる」(橋本一監督、9月10日公開)の完成披露試写会に出席した。
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    映画「探偵はBARにいる」の完成披露舞台あいさつに出席した大泉洋と小雪

 結婚後初の公の場で、新婚生活については何も語らなかったが、「非常に温かい現場で幸せな時間でした」と笑顔で撮影を回顧。初共演となった主演の大泉洋(38)については、「人柄がにじみ出ていて、いちスタッフとしているような感じでした」と笑わせた。
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by enni2011 | 2011-08-18 12:22 | 映画

森山未來、モテすぎてネット上の殺人予告で“殺す”に苦笑

 俳優の森山未來(26)が15日、大阪市北区の大阪天満宮で主演映画「モテキ」(大根仁監督、9月23日公開)の大ヒット祈願を行った。

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 金なし夢なし彼女なしの草食系男子に突然モテ期が訪れ、美女たちに翻弄されるテレビ大阪系ドラマの1年後を描くラブコメディー。映画で長澤まさみ(24)や仲里依紗(21)らに囲まれる森山は「うらやましがられるけど、ネットとかでは『森山未來殺す』みたいになったりして、結構大変」と苦笑する。

 ドラマは昨年7月に放送されたが、関西地区は月曜深夜枠だったこともあり視聴率的には苦戦。そこで「大阪も盛り上がるように」という大根監督の思いに応え、この日は天神祭ギャルみこしのメンバー21人が応援に。ミス天神橋の石川有起さん(27)らの「モテキ」コールに森山のテンションもアゲアゲだった。
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by enni2011 | 2011-08-16 16:22 | 映画

北川景子、声優に初挑戦

女優の北川景子(24)が15日、来年1月公開のアニメ映画「マジック・ツリーハウス」で声優に初挑戦することとなり、都内スタジオで行われたアフレコ会見にW主演の人気子役の芦田愛菜(7)とともに登場した。

 「最初は手探り状態だったんですが、皆さんに助けていただきながら、録り終えることができました。動作を声で説明しないといけないので難しかったですね。あと、声の距離感も」と初挑戦ながら声優に手ごたえを感じたようだ。
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 今回は芦田演じる女の子のアニーの兄、8歳のジャックという男の子を演じる北川。「ちゃんと子供の声に聞こえないといけないので、元気いっぱいにいつもよりは声を大き目に出してやった。子供の可能性だったり、元気さ、みずみずしさをジャックから感じられると思うので、そこを見ていただきたい」と仕上がりにも自信を見せた。

 8月22日に25歳の誕生日を迎える北川は「今年の夏はお仕事をたくさんいただいているので、全力で仕事に打ち込める、駆け抜ける夏にしたい。もうすぐ誕生日がくるので、自分で自分に何かプレゼントを買おうかなと。プライベートではずっと乗馬に挑戦したいと思っていたけどできなかったので、今年こそできたらいいかな」と話した。
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by enni2011 | 2011-08-15 16:04 | 映画

綾瀬はるか、『南極大陸』にヒロイン出演!2011年10月スタート

女優、綾瀬はるか(26)が10月スタートのTBS系ドラマ「南極大陸」(日曜後9・0)のヒロインを務めることが12日、分かった。主演のSMAPa0223592_10472885.jpg木村拓哉(38)が演じる第一次南極越冬隊員の義妹で、献身的に主人公を支える役柄。木村は「やっぱ綾瀬さんは最強です」と共演歴がある気心知れた相手役を大絶賛。木村&綾瀬の最強タッグで同局史上最大規模のドラマをけん引する。
2人のタッグは09年5~7月に放送された同局系「MR.BRAIN」以来。初回に平均24・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど高視聴率をあげたコンビが、2年をへて“復活”する。

 ドラマは1957~58年にかけて昭和基地に滞在した第1次南極越冬隊と犬ぞり隊として同行した19頭の樺太犬の物語で、木村は副隊長の地質学者・倉持岳志役。綾瀬は倉持の亡妻の妹で小学校教師、高岡美雪を演じる。

 倉持の妻は戦争の空襲で命を落とす。その後も美雪は実の兄のように倉持を慕っていたが、越冬隊に参加すると知り姉に続き倉持を失いたくないとの思いから、次第に心を寄せていく切ない役柄だ。綾瀬は「優しくて芯が強くて、何よりも耐える女性。南極に住む義理の兄を持つ孤独さや不安、美雪自身の胸に秘めた想いを一生懸命演じようと思った」と話す。

 作品全体についても「南極に命がけで挑む越冬隊と犬との絆には、すごく胸に響くものがある」と自信を見せた。

 「MR.BRAIN」では木村が一風変わった脳科学者役に対し、綾瀬は彼を懸命に支えようとする助手を演じた。木村は「やっぱ綾瀬さんは最強ですね。相変わらず最強です。いつもひやひやしてますけど(笑)」。“天然キャラ”でも知られる綾瀬をほほえましく眺めつつも、パートナーとして絶大な信頼を寄せている。

 TBSは「男たちの挑戦だけでなく、男と女の命がけの愛を描いていく。激動の昭和の中で懸命に生きた2人の愛の絆を見たい」と期待をかける。

 同局が「TBS連ドラ史上最大の制作費をかける」と宣言する大作に続き、再来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主演も決まった綾瀬は、同世代を代表する女優として着実にステップアップしているようだ。
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by enni2011 | 2011-08-13 10:47 | 映画