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浜崎あゆみ、コラボTで1億2000万円寄付

  歌手の浜崎あゆみ(33)が19日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで全国ツアー最終公演を行った。

  震災の影響で延期となっていた同公演。浜崎は「音楽の力を信じて最後までやり抜くことができてうれしい。(今夜は)思いっきり歌って、踊って、騒いで。帰ってくれ~」。アンコールでは感極まって号泣した。

  初のフルオーケストラ構成、360度のステージで躍動。新アルバム収録曲「progress」、「Why...feat.JUNO」など21曲を熱唱し、3時間で2万5000人を魅了した。

  ファッション誌「ViVi」とのチャリティーTシャツの収益1億2313万8000円を、日本赤十字社に寄付する。
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by enni2011 | 2011-10-20 15:21 | 音楽

大島優子等身大フィギュアと初対面

  AKB48大島優子(23)が19日、東京・台場のデックス東京ビーチで開業中の「マダム・タッソー東京」(2012年1月4日まで)で、自身の等身大フィギュアと初対面した。
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  昨年の紅白歌合戦で着用した衣装姿の“自分”を見ると「うわぁ」と声をあげた。採寸は7月上旬。「ここまでそっくりとは思わなかったです。特に瞳の色が全く一緒」。胸を触り、「私の方が柔らかいですけどね」とちゃめっ気たっぷりに笑った。制作費は約1900万円。ジョニー・デップやマイケル・ジャクソンらと一緒に展示される。17日に23歳の誕生日を迎えた。フジ系「私が恋愛できない理由」(月曜・後9時)で共演している香里奈、吉高由里子に祝福されたそうで、「大人の女性に見られるように変わっていきたい」と話していた。
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by enni2011 | 2011-10-20 15:09 | エンタメ総合

渡辺謙&堀北真希、「犬には負けないようにしないと」

俳優の渡辺謙(51)と女優の堀北真希(23)が18日、都内で「ドコモ」の新商品発表会に出席しトークショーを行った。

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 ともに同社のCMキャラクターを務める2人。渡辺は、「犬には負けないようにしないと」とライバル社のソフトバンクに対抗心。スマートフォン役を演じているが「商品を絶賛すると自分を自慢しているみたい」と照れながら話した。

 一方、堀北は報道陣から「もし渡辺さんが堀北さんのスマートフォンだったら?」と聞かれ「朝起きたときからずーっと頼っちゃいますね」とニッコリ。これに渡辺は「何でもやりますよ」とやる気満々だった。
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by enni2011 | 2011-10-19 17:54 | エンタメ総合

渡辺謙「この世界に入るきっかけ」恩人・有川博さんにお別れ

  16日に急性呼吸不全で死去した俳優の有川博(ありかわ・ひろし)さん(享年70歳)の通夜が18日、東京・調布市のセレモニアル調布で営まれ、演劇集団円の後輩だった俳優の渡辺謙(51)ら約450人が参列した。

  有川さんが出演した同劇団の舞台「夜叉ケ池」を見て俳優を志した渡辺は「僕がこの世界に入るきっかけを作ってくれた人でした」。劇団では「本当にジェントルマンで、どなったり怒ったりすることはなかった」という。退団後会う機会はなかったが「とんがった芝居をする人に影響を受けてきたが、改めて有川さんのようなナチュラルで柔らかい表現の仕方もあるんだなと気づかされた」としのんだ。
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by enni2011 | 2011-10-19 17:46 | エンタメ総合

沢尻エリカ、新CM発表会で離婚問題を“警笛”で一蹴

  女優の沢尻エリカ(25)が17日、都内で行われたチョコレートバー「スニッカーズ」の新CM発表会に出席。報道陣から夫のメディアクリエイター・高城剛氏(47)との聞かれると、サッカー用ホイッスルを「ピーッ!」と吹き、一蹴した。

  この日、放送がスタートの新CMは、空腹のサッカー少年が不機嫌な「エリカ様」になってしまう、というもの。スライディングタックルで倒され、ボールを蹴り飛ばすさまをユーモアたっぷりに演じている。

  「おもしろくて、おもしろくて『やりたい!』と思った。これは来たな、って」と沢尻。「(今まで)クールビューティー系のCMが多かった。自分でも笑っちゃうくらい、自然体でラフな感じ(のCM)は楽しかった。芝居の分野でも、面白みのある笑える役をやってみたい」と語った。
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  高城氏と離婚できる“Xデー”の5月17日から5か月が過ぎたが、いまだ進展なし。離婚関連の質問には、隠し持っていたホイッスルを取り出して“警告”。してやったりの表情で報道陣をけん制した。

  また、18日発売の写真誌「フラッシュ」にタレント・岩佐真悠子(24)、暴力団関係者との3ショット写真が掲載されている。04年に六本木のクラブで撮られたもので、当時、沢尻は18歳、岩佐は17歳だった。記事の中で沢尻は「その人物が暴力団関係者だったとは知らなかった」と説明しており、事務所関係者も「過去も現在も、お付き合いはございません」と話した。
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by enni2011 | 2011-10-18 16:22 | エンタメ総合

綾瀬はるかの美肌に触れて桃井が仰天

  優の桃井かおり(60)と綾瀬はるか(26)が17日、都内で高級化粧品「SK―2」の新CM発表会に出席した。

  共にイメージキャラクターを務める2人は、この日が初対面。桃井は綾瀬のほおに「ちょっと触らせて」と遠慮なく手を伸ばし、「人間の肌とは思えない。抽選で何人かに触らせてあげたいくらい」と仰天していた。
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  美肌を保つ秘けつを聞かれた綾瀬は「フルーツジュースを毎日飲んでいます」と告白。すると、桃井から「日常的にケアしないとすぐにやっつけられちゃう。芸能界は厳しいですからね」と突っ込まれ、タジタジだった。21日から小雪(34)と3人で初共演したCMが放送される。
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by enni2011 | 2011-10-18 16:02 | エンタメ総合

亀梨、日テレ系「妖怪人間ベム」制作発表

  KAT―TUNの亀梨和也(25)が主演する日本テレビ系「妖怪人間ベム」(22日スタート、土曜・後9時)の制作発表が14日、神奈川・川崎市内で行われた。

  人気アニメの初実写化となる同ドラマでベムを演じる亀梨は、ふん装姿で登場。「こっちでいる方が長いので、普通に亀梨でいる方が違和感がある。心は妖怪に染まってます」と、すっかり役になりきっている様子。帽子で隠したおでこには角があり、特殊メークには2時間半もかかるという。

  ベラ役の杏(25)は「マントに襟をつけるなど、少しでも現代風に見えるようにしています」。ベロ役の鈴木福(7)は「片手で逆立ちするシーンでは頭に血が上ってクラクラしました。頑張ってるので見てほしいです」。3人の息はぴったりで、収録現場での朝のあいさつは「おはようかい!」だとか。亀梨は「KAT―TUNのメンバーに会った時に『ウィース。おはようかい』と普通に言ったら、シーンとなってしまった。はやらせたいですね」と笑わせた。

  ほかに柄本明(62)が「名前の無い男」役、北村一輝(42)が夏目刑事役を演じる。
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by enni2011 | 2011-10-15 12:23 | テレビ

映画「クロサワ映画2011―」黒沢かずこ主演

  女性お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこ(32)が主演する映画「クロサワ映画2011~笑いにできない恋がある~」(渡辺琢監督、11月26日公開)のプレミア上映会が13日、都内で行われた。

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  クリスマスイブをめぐる女性芸人の悲哀を描いたラブコメディー。黒沢は、共演の椿鬼奴(39)、光浦靖子(40)、大久保佳代子(40)らと半袖のサンタクロース姿で登場。「今日脱毛してきてよかった」と太い腕を披露した。また、イ・テガン(25)と初めてキスシーンを経験した大久保は「やさしい気持ちになれました」と笑顔を見せた。
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by enni2011 | 2011-10-14 11:47 | 映画

仲里依紗が釜山国際映画祭で舞台あいさつ

  女優の仲里依紗(22)が、第16回釜山国際映画祭「アジアの窓部門」に出品された主演映画「ハラがコレなんで」(11月5日公開、石井裕也監督)の舞台あいさつを行った。韓国の映画祭参加は昨年に続き2度目。250人から拍手、歓声を受け、サイン攻めにあった。本紙のインタビューに応じ「世界の舞台に? うん!」と話し、アジアから世界に羽ばたくことを誓った。

  韓国最大規模の釜山映画祭でも、仲は臆することはなかった。「マンナソパンガウィヨ(お会いできてうれしいです)。プサンチェゴ(プサン最高)。カムサハムニダ(ありがとうございます)」と韓国語であいさつ。250人から拍手と歓声が上がった。
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  3月に主演映画「時をかける少女」(10年)が現地公開されたとあって、人気も上々。3回の上映はすべてチケットが完売。イベント後はファンに囲まれ、サイン攻めにあった。

  同映画は、現代に失われかけた義理人情を大切に生きる未婚の妊婦を描いた。映画「川の底からこんにちは」(10年)がベルリン国際映画祭に出品され、同作でブルーリボン賞監督賞(10年度)に輝いた石井監督のメガホン。

  世界の映画関係者が注目しており、バンクーバー、ロンドンに続き、英リーズ国際映画祭(11月)の出品が決定。中東の映画祭からもオファーが届いている。釜山映画祭には世界各国のバイヤーが集まり、韓国、台湾の配給会社も興味を持っているという。

  仲にとっては世界進出の大きなチャンス。事務所の先輩には、映画「悪人」でモントリオール世界映画祭最優秀女優賞の深津絵里(38)ら国際経験豊かな女優が多い。

  「いつか世界の舞台に? うん!」と声を弾ませた仲は、一方で「私はまだまだ」と冷静だ。「(女優として)日本で中途半端だから。ちゃんと一人前になってから、海外を目指したい。日本のいろいろな作品に出て経験を積んで、年を重ねてからでも遅くはないと思う」と明かした。公開中の「モテキ」でシングルマザー役、今作で妊婦役に初挑戦。

  「作品は監督のもので、私はモデル。監督の描く人物像に近づけるように演じたい」。どんな役でも、今は貪欲にぶつかっていく。
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by enni2011 | 2011-10-13 11:43 | エンタメ総合

志田未来と川口春奈、映画初主演

  女優の志田未来(18)と川口春奈(16)が、映画「POV~呪われたフィルム~」(来年2月18日公開・鶴田法男監督)でダブル主演することが11日、分かった。ともに映画初主演。番組の収録現場や中学校を舞台にしたホラー作品で、2人は女優である自分自身を演じる。南米など海外の映画祭での上映も決定し、川口は“世界デビュー”となる。

  爽やかな表情と演技で人気の志田と川口が一転、リアルな恐怖ストーリーに初挑戦した。

  2人はそれぞれ自分自身の役で出演。心霊現象を特集した番組収録時、モニターに予定のない映像が流れ始める―。「リング0バースデイ」「ほんとにあった怖い話」などのホラー作品で知られる鶴田監督が手がけ、実在する川口の出身中学校などを舞台に製作された。

  関係者によると、今夏、都内などでの撮影時に、通常ではありえない怪奇現象が相次いだ。中学校の放送室で突然電気が消え、スタッフが復旧作業中に、突然再点灯したことがあったという。

  元々ホラーを苦手とする志田は「私は今まで恐怖体験をしたことはありませんでしたが、今回、これ以上はないというほどの本当に恐ろしい体験をしました」とコメントし「川口さんと一緒に力を合わせて乗り越えました。あの体験はきっと大人になっても忘れないと思います」と、心に深い傷を残しているようだ。

  また、自身2作目の映画出演となる川口も「あんな恐怖は経験したことがなかったですし、未来さんがいなかったら、どうなっていたか分かりません。もう思い出したくもないです」と、おびえた様子で話している。

  タイトルの「POV」は「Point of view」の略語で、カメラの視点を登場人物の視点と一致させるカメラワークのこと。米映画「ブレアウィッチ・プロジェクト」などに通じるリアルなホラー作品は、アルゼンチン・南アフリカなど海外映画祭での公式上映が決定し、東南アジアからもオファーが多数あるという。
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by enni2011 | 2011-10-12 11:51 | 映画