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渡辺謙、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」

  俳優の渡辺謙(52)が22日、都内で主演映画「はやぶさ 遥かなる帰還」(瀧本智行監督、来年2月11日公開)のイベントに出席した。
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  1200万円をかけ小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型が制作され、実際の技術者174人が再集結。渡辺は「ここにいる企業や学校のサポート、努力、英知を知ることができた。素晴らしい技術者たちを世界に誇りたい」。この日、国際宇宙ステーションから帰還した宇宙飛行士・古川聡さん(47)には「無事に帰還されて良かった。運命的なものを感じている」と話した。
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by enni2011 | 2011-11-23 11:36 | 映画

東日本大震災ドキュメンタリー映画「無常素描」ニューヨークで上映

  東日本大震災を題材にしたドキュメンタリー映画「無常素描」(大宮浩一監督)が23日、米ニューヨークの映画祭で上映され、約100人が鑑賞に訪れた。

  映画祭の主催者側から上映前、大震災被災者への義援金1万ドル(約76万円)を渡された大宮監督は「被災者に代わって、お礼申し上げます」と感謝の言葉を述べた。

  無常素描は、大震災から約50日後の4月28日から1週間かけて、大宮監督が知人の医師と一緒に訪れた被災地の風景と、そこで出会った人々の語りで構成。撮影場所の地名や話している人の名前、その背景などに関する解説が一切ない。

  大宮監督は、大震災の被災状況を描くには、あらかじめ用意したストーリーを軸にするのではなく「(あるがままの)日常をスケッチ(素描)するしかないと思った」と説明している。

  上映後、生物学の研究者モンツェラート・コルスさん(32)は「非常に悲しくて、力強い映画だった。日本のことはよく分からない私でも、東北の人が内気だと感じたが、(映画の中で話す住民は)自分の気持ちを素直に語っているな、と思った」と話した。
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by enni2011 | 2011-10-24 16:06 | 映画

紺野あさ美アナ、映画「モテキ」PR

  テレビ東京の大橋未歩アナ(33)、松丸友紀アナ(30)、植田萌子アナ(23)、紺野あさ美アナ(24)が20日、映画「モテキ」(23日公開、大根仁監督)のPRのため東京・港区の報知新聞社を訪れた。

  編集局で4人は、浜田昭文編集局長に映画のステッカーを手渡し宣伝。大橋アナが「草食男子のバイブルみたいな映画」と胸を張ると、松丸アナも「女子のグッとくるしぐさとか勉強になる」と太鼓判を押した。

  タイトルにちなんで、モテキ(なぜかモテる期間)エピソードを語った大橋アナは「入社3年目ぐらいの時に女子アナバブルがあったんですけど一気にはじけました」と自虐的なコメント。紺野アナは「電車の中でシュークリームを渡されて口説かれたことがあります」と思い出を語っていた。
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by enni2011 | 2011-09-21 09:36 | 映画

向井理、母校で特別試写会

俳優の向井理(29)が映画初主演した「僕たちは世界を変えることができない。」(深作健太監督、23日公開)の特別試写会が7日、向井の母校である明治大学駿河台キャンパスで行われた。
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 一般学生300人を含む約500人から上がる悲鳴のような歓声の中、登場した向井。卒業後、母校を訪れるのは初めてだったそうで「今どきの大学生が実際にやったことを描いた作品。同じ世代の人たちが、どう感じるか気になるところだったんですが、どうでしたか?」と“後輩”たちに質問すると、場内からは大きな拍手が起こった。

 キャストへの質問コーナーでは映画以外の質問も。「明治(大学出身)といえば、向井さんか(サッカーの)長友(佑都)さんですが、自分は向井さんのような顔になりたいです」との男子学生の言葉に「僕なんだ。ありがとうございます」とまんざらでもない表情を見せていた。
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by enni2011 | 2011-09-08 11:39 | 映画

吉永小百合、20年ぶり新作映画「北のカナリアたち」

東映は1日、創立60周年記念作品として、主演・吉永小百合(66)、阪本順治監督(52)が初タッグを組む映画「北のカナリアたち」(来秋公開)の製作を発表した。

 映画も大ヒットしたベストセラー小説「告白」の湊かなえさんの原作小説「往復書簡」(幻冬舎刊)の中の「二十年後の宿題」という章が原案。20年前、北海道にある日本最北の島の崖で起こった小学生の転落事故の真相を巡るサスペンスと、吉永演じる先生と6人の児童との歌を通じた心の交流が描かれる。サスペンス版「二十四の瞳」といった様相の作品となる。吉永のサスペンス作品出演は「天国の大罪」(92年公開)以来、20年ぶり。

 撮影は11月下旬から北海道の利尻島、礼文島などで行われ、来秋全国300スクリーン規模の公開を目指す。準備のために両島を訪問したという吉永は「息をのむような自然の大きさ、美しさに圧倒されました。雄大な風景の中での映画づくりに参加するうれしさに胸がときめいています」。6人の児童役はオーディションで決定する。

 以前から顔見知りながら、吉永とは初顔合わせとなる阪本監督はこの日、会見し「吉永さんの魅力を大事にしつつ、皆さんあまり見たことがないような表情もお見せしたい」。

 同席した東映の岡田裕介社長(62)や、撮影を担当する映画「劔岳 点の記」の木村大作監督(72)ら個性的なスタッフが集まるが、「しっかり自分の存在をアピールしたい」と語った。脚本は映画「デビルマン」「北の零年」の那須真知子さんが担当する。

 ◆「天使の歌声」子役オーディション開催 東映は吉永と共演する「天使の歌声」を持つ児童役の子役オーディション(男女3人ずつ)を実施する。

 応募資格は「小学3~6年生に見える子供」で、プロ・アマ、経験不問。写真と歌声を収録した音源または映像が必要となる。応募締め切りは今月15日で、来月初旬に1次面接、同中旬に2次面接を行い、合格者を決定する。詳細は公式サイト(http://www.canaria-audition.jp/)。
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by enni2011 | 2011-09-02 10:28 | 映画

篠原涼子、ベッドシーン猛練習...映画「アンフェア」

映画「アンフェア the answer」(9月17日公開)の試写会が25日、東京・ららぽーと豊洲で行われ、出演の篠原涼子(38)、佐藤浩市(50)、香川照之(45)、山田孝之(27)らが出席した。

 人気ドラマの約4年半ぶりの映画化。佐藤を相手に初のベッドシーンに挑んだ篠原は「初めてで迷惑を掛けてはいけないので、一度、監督の目の前で恥ずかしい思いをしておけば…」と佐藤嗣麻子監督とホテルの部屋で“練習”したことを告白。

 佐藤監督が「服を脱いでもらって、どんなアングルがいいか、とか話し合いました」と明かすと、「そこまで言う?」と照れていた。

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by enni2011 | 2011-08-26 10:08 | 映画

宮崎あおい、映画「神様のカルテ」試写会

 映画「神様のカルテ」(27日公開)の試写会が24日、都内で行われ、主演の嵐・櫻井翔(29)、宮崎あおい(25)が出席した。
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 夫で俳優の高岡蒼甫(29)がツイッター騒動の渦中にある中、宮崎の発言に注目が集まったが、通常行う写真撮影を回避するなど“厳戒態勢”が敷かれた。2人そろって浴衣で登場し、櫻井は「やっと僕のなで肩が映えるときがきました」と苦笑い。宮崎は共演者たちで作った寄せ書きの色紙を櫻井にプレゼントし「撮影が終わって別の仕事でお会いしたとき、ものすごくキラキラしていて別人みたいでした」と振り返った。
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by enni2011 | 2011-08-25 10:21 | 映画

アットホームな発表会!渡辺謙が自ら司会進行

東映が製作し、俳優・渡辺謙(51)が主演する映画「はやぶさ 遥かなる帰還」(瀧本智行監督、来年2月11日公開)の主要キャスト発表会が22日、都内で行われた。

 プロジェクト・マネジャーという肩書で製作のすべてに携わる渡辺の発案で、会場はレストラン。自ら司会進行やインタビュアーを務める異例の“アットホーム”な発表会となった。

 渡辺に紹介されたJAXA(宇宙航空研究開発機構)の教授役の俳優・江口洋介(43)は「状況が変じゃないですか。謙さんが司会なんて…。すごい話しづらい」と苦笑い。「熱く演じました。壮大なスケールのいい映画になっていると思います」と言葉に力を込めた。
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映画の完成を報告した(前列左から)吉岡秀隆、夏川結衣、渡辺謙、江口洋介、小澤征悦(後列左から)石橋蓮司、中村ゆり、藤竜也、瀧本智行監督

 約1時間にわたってマイクを握り続けた渡辺は「映画は、よってたかって力を合わせて作るものだと思っている。そのよってたかって感を皆さんにお伝えできればと思ってやりました」と満足げ。プロ顔負けのインタビュアーっぷりには、「ずっと現場にいたんで俳優同士が話すのがいい」と涼しい顔だった。

 小惑星探査機「はやぶさ」を巡るドラマを描く今作はこのほどクランクアップ。同じテーマで松竹や20世紀フォックスも映画を製作中のため、渡辺は「中身については徐々に熟成させてから話していきたい」。他に夏川結衣、小澤征悦、中村ゆり、吉岡秀隆、石橋蓮司、藤竜也らが出演する。
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by enni2011 | 2011-08-23 10:36 | 映画

森山未來、モテすぎてネット上の殺人予告で“殺す”に苦笑

 俳優の森山未來(26)が15日、大阪市北区の大阪天満宮で主演映画「モテキ」(大根仁監督、9月23日公開)の大ヒット祈願を行った。

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 金なし夢なし彼女なしの草食系男子に突然モテ期が訪れ、美女たちに翻弄されるテレビ大阪系ドラマの1年後を描くラブコメディー。映画で長澤まさみ(24)や仲里依紗(21)らに囲まれる森山は「うらやましがられるけど、ネットとかでは『森山未來殺す』みたいになったりして、結構大変」と苦笑する。

 ドラマは昨年7月に放送されたが、関西地区は月曜深夜枠だったこともあり視聴率的には苦戦。そこで「大阪も盛り上がるように」という大根監督の思いに応え、この日は天神祭ギャルみこしのメンバー21人が応援に。ミス天神橋の石川有起さん(27)らの「モテキ」コールに森山のテンションもアゲアゲだった。
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by enni2011 | 2011-08-16 16:22 | 映画