タグ:東日本大震災 ( 4 ) タグの人気記事

東日本大震災ドキュメンタリー映画「無常素描」ニューヨークで上映

  東日本大震災を題材にしたドキュメンタリー映画「無常素描」(大宮浩一監督)が23日、米ニューヨークの映画祭で上映され、約100人が鑑賞に訪れた。

  映画祭の主催者側から上映前、大震災被災者への義援金1万ドル(約76万円)を渡された大宮監督は「被災者に代わって、お礼申し上げます」と感謝の言葉を述べた。

  無常素描は、大震災から約50日後の4月28日から1週間かけて、大宮監督が知人の医師と一緒に訪れた被災地の風景と、そこで出会った人々の語りで構成。撮影場所の地名や話している人の名前、その背景などに関する解説が一切ない。

  大宮監督は、大震災の被災状況を描くには、あらかじめ用意したストーリーを軸にするのではなく「(あるがままの)日常をスケッチ(素描)するしかないと思った」と説明している。

  上映後、生物学の研究者モンツェラート・コルスさん(32)は「非常に悲しくて、力強い映画だった。日本のことはよく分からない私でも、東北の人が内気だと感じたが、(映画の中で話す住民は)自分の気持ちを素直に語っているな、と思った」と話した。
[PR]

by enni2011 | 2011-10-24 16:06 | 映画

新垣結衣が被災地を支援

女優・新垣結衣(23)が18日、京都市内で、東日本大震災被災者支援のチャリティープロジェクト「ハピチャリ募金部」の活動に参加。最後の募金場所となった平安神宮応天門前では感極まって涙する場面もあった。

a0223592_9344312.jpg

 「ありがとうございます。集まったお金は今頑張ってる人にちゃんと届けます。ありがとう。バイバイ」と笑顔ながら涙目で頭を下げて手を振った。応天門前は、約3000人が大歓声を上げ、写真撮影をしようと押し合った。続々と募金の列ができ、目の前の生ガッキーに涙する女性も。新垣もたくさんの善意に涙が止まらなくなり、首に下げたタオルで目をぬぐった。新垣はこの日昼過ぎ、立命館大学から募金をスタート、鴨川の土手沿いや八坂通りなどを自転車で走った。募金は日本赤十字社を通じて被災者へ届けられる。
[PR]

by enni2011 | 2011-09-19 09:35 | エンタメ総合

SMAP、復興支援アルバムの収録曲発表!

 a0223592_1141967.jpg人気グループ、SMAPが東日本大震災の復興支援のため今月17日に発売するアルバム「SMAP AID」の収録曲が8日、発表された。SMAPの10年ぶりのベスト盤はファン投票の15位から1位までの曲がカウントダウンの順番に収録されている。

 ファン投票1位には「オリジナル スマイル」(1994年6月発売)、2位は「はじまりのうた」(2008年9月発売)、3位は「not alone ~幸せになろうよ~」(2011年5月発売)となった。

 「SMAPの曲で励まされた、勇気付けられた」という言葉にメンバーが感銘を受けたこともあり、ベスト盤はファンが好きな楽曲を投票したというより「震災後に励まされた楽曲」という意味合いの強いアルバムに仕上がった。

 また、CDの売り上げ1枚に付き200円が災害支援プロジェクト「Marching J」を通じて義援金として被災地に寄付される。

■収録曲

1:freebird 2:Fine, Peace! 3:This is love 4:がんばりましょう 5:この瞬間、きっと夢じゃない 6:どうか届きますように 7:夜空ノムコウ 8:オレンジ 9:STAY 10:ありがとう 11:世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン) 12:ススメ! 13:not alone ~幸せになろうよ~ 14:はじまりのうた 15:オリジナル スマイル [BONUS TRACK]16:世界上唯一的花(世界に一つだけの花 Chinese Version)
[PR]

by enni2011 | 2011-08-09 11:41 | 音楽

及川光博と檀れい 一度破局したが震災をきっかけに復縁

7月27日、入籍した及川光博(41)と檀れい(40)。ナルシストで王子様キャラの彼の突然の結婚発表にショックのあまり入院した人まで出たという。

 ふたりは2009年11月、人気ドラマ『相棒 season8 元日スペシャル』(テレビ朝日系・2010年元日放送)の収録で出会い、交際に発展した。しかし、当初はお互い結婚に慎重だったという。40才を目前に控えても、結婚に踏み出せなかった檀。一方の及川もまた結婚に二の足を踏んでいたという。

 結局、結婚まで発展することのなかったふたりは一度別れてしまう。及川自身、ブログでこう綴っている。

<ケンカもしたし、一時距離を置いたこともあった>

 そんなふたりの“運命”を再びたぐり寄せたのが、3月11日に起こったa0223592_1332266.jpg東日本大震災だった。芸能関係者は語る。

「兵庫出身の檀さんは、阪神・淡路大震災を経験していて、トラウマになっていたんです。だから今回の震災で多くの人々が亡くなるのを目の当たりにして、ずっと涙が出るほど、不安だったみたいですよ。そんな檀さんに優しく“ぼくが君を守る”と、側に寄り添ったのが及川さんだったんです。彼自身も震災に対して思うことがあって心が動かされたみたいです」

 震災後、「余震のある夜はひとりで家にいるのが怖い」「将来、ひとりで生きていくことに不安を感じた」という思いから、“誰かと支え合って生きていきたい”という“キズナ婚”が急増したが、ふたりもその一組だったようだ。

 また及川には身近なところに“夫婦の絆”を強く意識づけてくれた夫婦がいた。それは『相棒』のパートナー、水谷豊(59)と伊藤蘭(56)夫妻だ。

「4月に元キャンディーズのスーちゃん(故・田中好子さん、享年55)が亡くなったときに、ショックのあまり痩せこけるほど落ち込んでいた蘭ちゃんを温かく励ましていたのが夫の水谷さんでした。そんな夫婦の姿を見て、及川さんは“夫婦っていいものかも”と思うようになったそうです」(及川の知人)
[PR]

by enni2011 | 2011-08-06 13:33