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篠原涼子、おなかに第2子

女優の篠原涼子(38)がダイドードリンコ「デミタスコーヒー」のCMキャラクターに起用され、8日、都内で発表会に出席した。

 CMでは「満たす、デミタス」「深味にハマりましょ」と、妖艶にささやく篠原。CMをイメージした全身黒のワンピース姿で登場し、「デミタスコーヒーは、大人っぽい感じ。満たされたいときに飲んでほしい」とPRした。
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 自身が“満たされている”瞬間について聞かれると「仕事は忙しいけど…。周りの方が支えてくださる時に『満たされてるな』と感じますね」とほほ笑んだ。最近は毎朝のジュース作りにハマっているそうで「野菜と旬のフルーツをミキサーでしぼって、トロトロにして…」と幸せそうな表情を浮かべた。19日から全国で放送開始。

 ◆「男女どちらでも」 〇…篠原は、今月1日の第2子妊娠発表以来、この日が初めての公の場。現在妊娠3か月で来春出産予定だが、報道陣からの「おめでとうございます」「(夫の)市村(正親)さんも喜んでますか?」の問いかけに笑顔で「ハイ」とうなずいた。「男と女どちらが欲しい?」には「どちらでも」と答え「ありがとうございます」と一礼して会場を後にした。17日には主演映画「アンフェアtheanswer」(佐藤嗣麻子監督)が公開される。
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by enni2011 | 2011-09-09 10:36 | エンタメ総合

篠原涼子、ベッドシーン猛練習...映画「アンフェア」

映画「アンフェア the answer」(9月17日公開)の試写会が25日、東京・ららぽーと豊洲で行われ、出演の篠原涼子(38)、佐藤浩市(50)、香川照之(45)、山田孝之(27)らが出席した。

 人気ドラマの約4年半ぶりの映画化。佐藤を相手に初のベッドシーンに挑んだ篠原は「初めてで迷惑を掛けてはいけないので、一度、監督の目の前で恥ずかしい思いをしておけば…」と佐藤嗣麻子監督とホテルの部屋で“練習”したことを告白。

 佐藤監督が「服を脱いでもらって、どんなアングルがいいか、とか話し合いました」と明かすと、「そこまで言う?」と照れていた。

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by enni2011 | 2011-08-26 10:08 | 映画

北乃きいが刑事初挑戦、『アンフェア』

女優の北乃きいが、2006年1月期に初放送された篠原涼子主演ドラマ『a0223592_11494751.jpgアンフェア』(関西テレビ・フジテレビ系)の続編となるSPドラマ『アンフェアthe special~ダブル・ミーニング 二重定義~(仮)』(同局系 ※今秋放送予定)で主演し、初の刑事役を演じることが7日、わかった。篠原演じる主人公・雪平夏見の後任として警視庁特殊犯係に配属された新人刑事・望月陽役を演じる北乃は、「篠原涼子さんがかっこよく“ストレート”なイメージがあったので、黒髪で“デキる女風”を目指して実は密かに髪型を真似しました」と意外な役づくりを明かした。

 今作では、どこか影のある渋いキャラクターで人気の捜査一課特殊犯係管理官・山路役の寺島進と新たなヒロイン・北乃が、“熱血VS冷静”、“女VS男”、“若手VSベテラン”すべてが正反対という異色コンビを結成。さらに久々の地上波復活となる雪平役の篠原を筆頭に、捜査一課理事官・小久保祐二役の阿部サダヲ、鑑識課検視官・三上薫役の加藤雅也らレギュラー陣に加え、新たに捜査に協力する科捜研の敏腕プロファイラー・元園部恭輔役で山本耕史が加わる。さらに9月公開の劇場版の新規キャストで北海道西紋別署刑事・一条道孝役の佐藤浩市も登場する。

 雪平の後任として新人刑事・望月が警視庁捜査一課特殊犯係に配属されるが、その直後に目的不明の集団誘拐事件が発生。過去を引きずるベテラン刑事・山路と新たに捜査に加わるプロファイラー・元園部(山本)らとともに新人・望月が難事件に立ち向かう。劇場版第1弾から早4年、もうひとつの“アンフェア”な事件が展開される。

 上司に真正面から反発する怖いもの知らずな熱血漢の新人刑事を演じる北乃は「アクションが出来る女優になりたいと前から思っていた」と語り、劇中の迫力満点のアクションシーンは「練習して、今の自分にできる精一杯のアクションをやりました」と自信をのぞかせる。またタッグを組んだ寺島については「お芝居を一緒にやらせていただいて、鳥肌が立つほどすごい方でした」と讃えながら、「体調面まで気にかけてくださったり色々と相談に乗ってくださったりして、お父さんみたいでした」と現場での和やかな様子を明かした。

 一方の寺島は「今回のスペシャルドラマに向けて、DVDを最初から見直しました。今回のスペシャルドラマは、5年前からの『アンフェア』の魅力が積み重なったものが凝縮されています」と自信たっぷり。新コンビの北乃には「北乃きいさんのような若い女の子とバディを組むのは初めてだったのですが、彼女は“はぎれ”がいいですし、反射神経もいい。ひたむきさを感じて刺激になるし、いい意味で初心に帰れました」と充実の撮影を振り返った。

 同作プロデューサーは2作目となるSPドラマを「とてもスリリングで『アンフェア』らしい面白さが満載です。もちろん完全オリジナルストーリーで、総集編ではありません」とアピール。自慢のキャスティングである北乃と寺島の新コンビについても「真逆のコンビにハラハラドキドキさせられながらも、最後はじんわり泣いてもらえるような結末に仕上がりました!」と満足げに語っている。

 2006年1月期の連続ドラマは、関東で15.4%の平均視聴率を記録し、同年10月に放送されたスペシャルドラマも18.3%と高視聴率を記録。07年3月には映画も公開され、一大ブームを巻き起こした。今作は、映画一作目と9月17日公開の映画パート2『アンフェア the answer』を繋ぐ新たな物語の鍵となるシーンも含まれた重要な一作となっている。
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by enni2011 | 2011-08-08 11:50